1週間経過の感想

虎と小鳥でフランス語やってて、日本語解説ばっかりなのに、まだ1週間なのに、脳みその中でフランス語で少しずつしゃべりはじめている自分に気付いた。住んでたときのように。

織田先生って、とてもフランス語的な日本語で解説してる気がする…気のせいかな?じっと聞いていて、これフランス語でならこう言うかんじかな、ってなんねんもん。不思議なんだけど。

たしかにこれだけやってたらダメだし、単語増やして、DVDみたり本読んだりするのきっと必要だとは思うんだ、ただそれをすごく後押しできるような日本語で解説してる気がする。

 

私が、日仏学館に半年だか9か月だか通ってかためた「基礎」と、寸分違わない美しさがあると思う。蛙先生が教えてくれた、esprit とでもいうようなものが、講座の端々から感じられる。フランス人がつくった日本人向けカリキュラムを、日本人の気持ちで再構成してるからわかりやすい、っていう感じに近い。更に、おうちで、すきなときにできる。日仏学館だったら、お休みしたらおわりなのに。

私が日仏学館に通っていたからとてもわかりやすいのかな。それとも、本当の初心者だっても、これ、わかりやすいのかな?そこは不明。ただ、私には、復習でもあり、新しい整理でもあり、1週間を経過して、からんだ糸がほぐされていくような、暗かったところに光があてられるような、そんな感じがしている。

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